永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無い

墓地の永代使用料は安い順に並べますと公営・民営・寺院と基本的にはなっています。
とは言いましても限られている予算で墓地を欲しいという人がいた場合には、公営が良いとは決して限らないのです。

 

公営での墓地面積は大きな区画しかない場合があり、案外価格が高くなってしまうケースがあります。
その一方で、民営の場合は小さな面積でも販売されてることもありますので、公営よりも安く購入することが出来る場合もあります。お墓を建てる時によく「お墓を買う」と言うことがありますが、本当は「永代使用権を買う」ということであり、土地を所有する権利を買うというものではないのです。
ただしこれら永代使用権の内容や制度というのはそれぞれ霊園によって異なりますので、契約内容をまずは把握しておきましょう。 当然のことですが霊園というのはその土地を利用する権利を購入することになりますのである程度まとまって費用が必要です。
ローンで購入をすることも出来ますが、支払いを遅延してしまうと撤去されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。



永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無いブログ:18-07-15

1月というのはわが家にとっては、
お正月でもあり、主人の誕生日もあり、結婚記念日もあり…
とおめでたいことづくしです。

なのに…
主人の好物のステーキで誕生日を祝おうと
食べる事に出かけた18時に
ちょっとしたことが原因で大ゲンカをしてしまいました。

あまりにも腹が立つので、
主人がいるのとは別の部屋にこもって、
あれも腹が立つ、こんなことも嫌だった…と
主人への不満をいっぱい思い出していたところ…

ぼくが主人に対して抱いていた不満というのは、
「ぼくが何かをしてあげたときに、主人が喜んでくれない」
というものだったんだ…と気づきました。

この日も、
それなりに楽しく食べる事はしたのですが、
特に感激してくれるという感じではありませんでした。

ぼくの中では、
「すごくおいしかったよ。いい誕生日になったよ!ありがとう!」なんて
大喜びしてくれる主人を期待しているので、何だかがっかりして、
ついつい嫌な気持ちになってしまったんですね。

つきあいはじめた当初は、
「あれれ?」と思いながらも
嫌われるのが怖くてそんなことは言えなかったし、
同じことが続くとぼくもだんだん慣れてきて
「まぁ、主人はそういう人だから…」と思うようにしていたのですが、
今回は積もり積もったものが爆発してしまったようです。

そこで、
ケンカが一段落してから、
そのことを主人に言ってみました。

するとすると…
主人は
「ぼくが主人に喜んで欲しいから食べる事に誘っている」なんて、
思ってもみなかったのだそうです。

「お金を使わせて悪いな」とか、
「自分なんかのためにどうしてそんなところに行こうって言うんだろう?」
と言われました。

ぼくは…
「喜んでくれない!」と怒っていた自分が恥ずかしくなりました。