価格や環境と設備などを事前確認

最近の墓地の環境としては、日当たりや風通し、そして水はけの良い所が多くなっていますのでそのような霊園を選びましょう。
また、山間部を造成することで霊園にしている場所では、大雨に対しての地盤についても調べておく必要があります。

 

管理事務所や駐車場、そして休憩所、法要設備などといった、諸設備の有無や規模は大変重要なポイントとなります。
墓地全域を平坦設計にしているなど、お年寄りや車椅子の方でも気軽にお墓参りをすることが出来る霊園も増えてきています。霊園を購入する際には、墓地の永代使用料となる永代使用料と管理費、そして墓石代などといった費用が必要となります。
その他、開眼やかいげん、そして供養のお布施などといった諸経費もかかりますので、事前に確認をしておくようにしましょう。 どうしても人間には宗教観というものがあり、これは霊園選びにも大きく影響をしてしまうことになります。
多くの霊園では同様の宗教宗派で無ければ権利を買うことが出来ないので、自分の宗教をまずは把握しておきましょう。



価格や環境と設備などを事前確認ブログ:18-10-14

俺には元々、
マメに連絡をするという習慣がありませんでした。

それは、
「便りのないのは良い便り」とばかりに、
何もない時には連絡をすることがなかった
実家の習慣からきているのかもしれませんし、
俺自身の不精な性格からきているのかもしれません。

俺は
用件がないのに
連絡をするということをしてこなかったのです。

それは俺にとって長年慣れ親しんだ習慣であり、
それが当たり前で、
そのことに疑問を持つという発想すら
持ち合わせていませんでした。

それに対して、
嫁はマメに連絡をするタイプです。

俺にも実家の家族にも友人にも、
マメに連絡してコミュニケーションを図っています。

だから、嫁の携帯は、よく鳴るんです。

すごいなぁって思うんです。
そして、うらやましいなぁって思うんです。

俺の携帯はほとんど鳴らないから、
たまに電話でもかかってこようものなら、
着信音にビックリし、あわてて電話に出ようとして
誤って電話を切ってしまうくらいですから…

そんな俺ですが、マメな嫁に感化され、
少しずつではありますが、伝えなければならない用件がなくても
連絡をするようになってきました。

といっても、
なかなか長年のクセが抜けず、
「たまに」程度なんですけどね…

一週間位前、珍しく友人に連絡をすることがありました。

用事があったわけではないのですが、
「元気にしてるのかな〜?」と気になったので、
その友人に「元気にしてる?」というメールを送ったのです。

すると、友人から
「元気にしてるよ」「メールもらってうれしい」という返信がありました。

気が向いて勝手にメールしただけなのに、喜んでもらえて
俺はとってもうれしかったですね。