価格や環境と設備などを事前確認

最近の墓地の環境としては、日当たりや風通し、そして水はけの良い所が多くなっていますのでそのような霊園を選びましょう。
また、山間部を造成することで霊園にしている場所では、大雨に対しての地盤についても調べておく必要があります。

 

管理事務所や駐車場、そして休憩所、法要設備などといった、諸設備の有無や規模は大変重要なポイントとなります。
墓地全域を平坦設計にしているなど、お年寄りや車椅子の方でも気軽にお墓参りをすることが出来る霊園も増えてきています。霊園を購入する際には、墓地の永代使用料となる永代使用料と管理費、そして墓石代などといった費用が必要となります。
その他、開眼やかいげん、そして供養のお布施などといった諸経費もかかりますので、事前に確認をしておくようにしましょう。 どうしても人間には宗教観というものがあり、これは霊園選びにも大きく影響をしてしまうことになります。
多くの霊園では同様の宗教宗派で無ければ権利を買うことが出来ないので、自分の宗教をまずは把握しておきましょう。



価格や環境と設備などを事前確認ブログ:18-06-26

2週間前、別れた夫の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元夫に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間がおれには必要で…
つまり、元夫からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸二年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前におれが集めていたレコードや書籍、
そして、元夫が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
お母さんが持たせてくれたお雛様、おれの子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元夫の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
息子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元夫にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
おれは涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた息子は、見ないふりしてくれたけど…