管理費は霊園側に毎年支払う

東京での公営墓地は1m2あたり620円〜で、民間霊園では5000円〜1万5000円程度となります。
また寺院墓地ではお布施や冥加金などの名目によって6000円〜2万4000円程度必要となってきます。

 

一般的に都市型霊園の方が郊外に設置されている霊園より多少高額となってしまう場合が多くあります。
管理費は滞納をしてしまいますと、使用権を取り消されてしまう要因にもなりますので忘れることなく支払いをするようにしてください。墓地に設置をしてある施設の維持や管理などに対して必要となる費用の管理費というのは基本的には毎年支払っていくこととなります。
これら管理費は参道整備、水道設備、駐車場、緑地、そして墓地清掃などなど広範囲に渡って使用されることとなります。 霊園を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的な霊園を見つけることが出来ます。
あまりにも多く霊園がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。

よく当たる占い 無料
http://petite-petal.com/rule/



管理費は霊園側に毎年支払うブログ:18-09-08

当時のわしは、
とある都市の大きな企業に勤め、マンションで一人暮らし。

ごく稀にママが田舎からわしのもとを訪ねることがあった。
おいしいものを食べに行こうというわしに、
ママは親子水入らずで、のんびり部屋で過ごしたいと
わざわざ重たい野菜を抱えてやってくる…

ある日、仕事から帰ったわしは、
オートロックのロビーから部屋いるママに
「ただいま。あけてー」
インターホン越しに呼びかけた。

ところが、ママからの返事はなく、
マンション中に非常ベルの音が響き渡った。
ママが部屋の開錠ボタンと非常ボタンを押し間違えたのだ。

ロビーで頭を抱えるわしのもとへ、
青ざめたママがやってきた。
わしは恥ずかしさのあまりママをひどく責めた。

騒動の後、部屋には
ママが作った夕方飯のにおいが立ち込めていた。

田舎から持ってきた野菜の和え物、
帰るタイミングにあわせて焼かれたであろう焼き魚、
細かく刻まれた葱の浮かんだ味噌汁に、揃えられた二人分の箸…

ショックの余り俯いて手をつけないママをよそに、
気まずい中、冷めた料理をわしは黙って食べた。

あれからわしも二児のママになり、
7〜8年たった今になって
あの出来事を頻繁に思い出すようになった。

恥ずかしいのはママではなく、
つまらない見栄で
かけがえの無い時間を台無しにしたわしだった。

今さらと思いつつもママに言った。
「お母さん、あの時ごめんね」

意に反し、ママはその時の恐怖を、
近くにいたお兄さんと笑い話のネタにしてケラケラ笑っていた。
わしが責めたことなど忘れているようにみえた。

それでも、ママを思う時、
わしは真っ先にあの出来事を思い出す。

そして
「大したことないよ」
そう言えなかった自分を悔やみ続けると思う。
あの日の冷めてしまったママの手料理の味とともに…