最も大きな費用が必要となる墓石代

最も大きな費用が必要となる墓石代



最も大きな費用が必要となる墓石代ブログ:17-03-10


今年のお正月は、
三人の子供達がそれぞれ伴侶を伴って
八十八歳になる主人の母を囲み、
幸福感に満ちた笑いと会話が飛び交う
賑やかなものとなりました。

あたしは只々感謝で、
からだの中から熱いものが込み上げてきました。

今から二十六年前…
元気で出勤した旦那の交通事故による「突然の死」。

結婚して五年、
長男四歳、長女二歳、次女はわずか生後三十四日目の時でした。

病院へ駆けつけ、
ベッドに横たわっている痛々しい旦那の姿に
「夢であってほしい…」と
何度も心の中でつぶやきながら目の前が真っ暗になり、
ただ呆然としたのがつい昨日のことのように思い出されます。

「これから先どうしよう」と不安は募るばかりで、
病院の冷たい廊下で、
あたしはからだごと崩れていくような思いでした。

旦那を亡くし、
改めて旦那の優しさ暖かさを思う日々…
今どうする事が一番旦那や父母、
実家の父母が喜ぶことだろうかと何度も考えました。

そして年老いた旦那の父母を自分の父母と思い、
何よりも残された三人の子供達に
お父さんの事を忘れないよう育てていこうと堅く決心しました。

10時夕仏壇の前で手を合わせながら挨拶し、
人様から何かをいただいた時には
「お父さん、これもらいました。開けてもいいですか?」と
お父さんに一つ一つ報告する幼い子供達の姿に、
旦那の父母はとても可愛がって育ててくれました。

義母は跡取りだったむすこの話を、
子供達に自慢気に話して聞かせることが度々でした。

義母が長男に間違って旦那の名前を呼び掛けますと、
「おばあちゃん、僕はお父さんと違うでー」と言葉を返します。

そこに和やかな笑いが広がるとき、
この父母に父母孝行させていただこうと
改めて心に誓ったものでした。
最も大きな費用が必要となる墓石代

最も大きな費用が必要となる墓石代

★メニュー

最も大きな費用が必要となる墓石代
供養方法は様々選択することが出来る
宗教と立地条件が大切な霊園選び
価格や環境と設備などを事前確認
永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無い
管理費は霊園側に毎年支払う
公営墓地を選ぶメリットとデメリット
民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わない
様々な規定のある霊園使用
管理体制と霊園の設備などを確認


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)霊園探しに非常に役立つ情報ステーション