民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わない

墓地は経営や管理者により運営体制に違いがありますので、その特徴に応じ、どのような墓地を選ぶか考えるようにしましょう。
財団法人や社団法人が管理をして、民間が宗教法人から運営の委託されている霊園では、宗教宗派を問わずに申し込むことが出来る場合が多くあります。

 

民間が運営をしている霊園は公営墓地と比較をしますと永代使用料や管理費などは多少割高となります。
ただし遺骨の有無などによって申し込みに制限がかけられてしまうようなことがありません。少し前までは墓地と聞きますと生前居住をしていた近所の寺院や村の共同墓地などが一般的とされていました。
しかし最近における急激な人口増加などといったことの影響によって郊外に公営墓地が増加してきているのです。 霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。

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民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わないブログ:18-11-29

たち夫婦は結婚して二年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

奥さんの腹の中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体も腕も足もない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

あたしはその写真を見ては大喜びし、
奥さんの腹に耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないあたしたちの子どもは、
もちろんあたしや奥さんに何かをしてくれるわけもなく、
ただ奥さんの腹の中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

あたしはこの子どもに対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

あたしたちの子どもがいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った仲間達や父親・母からは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね〜」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
あたしたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。